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早稲田大学ってどんな大学?-高田馬場駅ロータリー噂のリアルとは

早稲田大学がどんな記事か解説した記事のイメージ

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早稲田大学ってどんな学校?

慶應とともに私立大学のトップと呼ばれる早稲田大学

 

多くの学生数を抱えているマンモス校であり、それだけに多くの問題も起こしていることでしょう。

 

前回記事ではそんな早稲田大学の授業や学生という、あっさりとした側面について言及してきました。

 

今回はそんな早稲田大学のリアルにせまる記事の中編。

 

実際に早稲田大学に通う筆者ヒグマグロだからこそ分かる「早稲田大学」を今回の記事も語っていきます。

 

ぜひ暇つぶしに役立ててください。

 

 

(1)早稲田大学ってどこにある?

まずは早稲田大学の場所について簡単に説明しましょう。

 

早稲田のことを少し知っている方は「高田馬場駅にある」というイメージを持たれているかも知れません。

 

高田馬場駅のバスロータリー=「早大生の闇」という印象がありますからね。

 

ただ、意外にも早稲田大学の本キャンパスがある場所は「早稲田駅」。

 

実は高田馬場駅から早稲田大学まで歩こうと思うと約20分くらいはかかってしまうのです。

 

そのため、多くの早大生は高田馬場駅から「電車」「バス」という交通手段で大学に向かっているのが実情。

 

早稲田大学に用がある方は課金して「馬場歩き」を避けましょう。

 

慣れれば辛くないのですが、最初の頃はきっとイライラするくらい遠いので注意してください。

 

(2)早稲田大学のキャンパスってどこ?

先程、「本キャンパス早稲田駅」とお伝えしたため、お気づきの方もいると思いますが、早稲田大学は一箇所に集約されているわけではありません。

 

実は「本キャンパス」「戸山キャンパス」「西早稲田キャンパス」「所沢キャンパス」に分散しています。

 

学部ごとにキャンパスが実は異なっているのです。振り分けは以下の通り。

 

  • 本=政経・商・法・国際教養・社会科学・教育
  • 戸山=文・文化構想
  • 西早稲田=先進理工・創造理工・基幹理工
  • 所沢=人間科学・スポーツ科学

 

本・戸山キャンパスは「早稲田駅」から徒歩5分程度でいけますが、他のキャンパスは駅すら異なっています

 

所沢だけダントツに遠く、「キャンパスを人力で押して本キャンパスに近づける」という崇高な理念を掲げるサークルもあるようです。

 

(3)早稲田大学の周辺ってどうなってる?

大学生活にとって欠かせない駅周辺の施設。

 

僕は政治経済学部所属だったので本キャンパスを利用していたため、早稲田駅周辺のお話になりますが、非常に便利でした。

 

というのも、ごはん処の数が多く、かつ美味しいから

 

ほぼ全てのジャンルの食べ物が揃っているほか、ほとんどがお手頃な値段となっています。

 

具体的には、マック・モスを始めとしたファストフードから、ラーメン・油そばのジャンク系、オムライスなどのオシャレ系、カフェ、寿司、カレー、中華、韓国料理、タイ料理など。

 

マズイ店は競争に破れ潰れていくので常に美味しいお店のみが生き残っていました。

 

カラオケやゲームセンターなどは高田馬場駅まで行かないと無いものの、早稲田駅周辺は間違いなく「食の宝庫」だった言えます。

 

(4)高田馬場駅ロータリーの噂って本当?

さて、早稲田大学といえば「高田馬場ロータリー」と言っても過言ではないほど、悪名高いこの噂。

 

早大生になると堕落する」とか「ロータリーが早大生の本性」だとか良く言われていますよね。

 

ロータリーを通ると必ず一人は倒れている」なんて噂も言われてたりします。

 

恥ずかしながら、この噂は8割方は本当です。夜のロータリーを通りがかった時、多くの早大生は以下のような反応になるのがその証明でしょう。

 

  • 3名以上倒れている=「今日は荒れてるな〜」
  • 1~2名倒れている=「・・・(無反応)」
  • 誰も倒れていない=「おお〜今日は静かだね」

 

このように、1,2名倒れていようが特に反応しないレベルに日常と化していますね。

 

 

ただ、ロータリーにいる学生全員が早大生というわけではありません。意外にも、他大生が混じっています。

 

実際、僕の慶應に通う友人A君は「荒れた飲み会にするとき慶応生は馬場へ行く」と言っていました。

 

ロータリーは全大学生の聖地となっているようですね。

 

(5)高田馬場ロータリーって危ない?怖い?

8割方、夜になると人が倒れているということを聞いて「怖い」などと嫌悪感を抱いた方もいるかもしれません。

 

ただ、全く危険ではないのでご安心ください。彼らは人に危害を加えることはせず、ただただ汚いだけです。

 

新宿の歌舞伎町や渋谷のように、厳ついキャッチなどいませんし、「喧嘩売ってきそうなヤンキー」は一切いません。

 

それなりに常識がある人達ばかりですので、安心して通過してください。

 

交番も近くにあり夜になると警察官の方が監視していますし。本当にお疲れ様です。

 

僕も高校生の頃、高田馬場の汚い雰囲気が大嫌いでドン引きしていましたが、いざ早大生になると何も思わなくなるもの。

 

むしろロータリーを見ると安心さえしてしまうレベルにまで馴染んでしまいました。

 

(6)早稲田大学の校舎ってどう?

大学生活を送る上で重要となってくる大学の校舎。

 

僕の所属する政経学部は基本的に「3号館」と呼ばれる政経学部の学部棟を使っているのですが、非常に快適です。

 

早稲田大学のキャンパス

 

こちらは3号館1階の写真です。早稲田のホームページから引っ張ってきました。

 

「いやいや盛ってるでしょ」と思われるかも知れませんが、これガチです。

 

強力なWIFIも整っているほか、各教室のテーブルにはかなりの割合で充電口が設置されています。

 

また、全階エスカレーターで接続されているので移動もラクラク

 

かなり恵まれている環境だったと断言できますね。

 

他の校舎はどうなっている?

政経学部の学部棟は整っているものの、他の校舎は不便なところも存在します。

 

特に酷いのが教育学部の校舎。校舎の中でも奥の方にあるため駅から遠いほか、ボロく電源も少ないという悲惨な状態です。

 

また、特定の学部には所属していないフリーに校舎も結構ボロかったりします。

 

ただ、基本的に教育学部以外はちゃんとキレイなので、高校生の方は安心してくださいね。

 

早稲田大学は基本的に良い大学

早稲田大学のリアルに迫るこの「早稲田大学ってどんな大学」シリーズ。早くも中編まで書き終えてしまいました。

 

早稲田大学は「暑苦しい」「ムサい」「汚い」なんてイメージを持たれがちですが、意外にも快適で良い大学です。

 

高校生時代の僕は早稲田があまり好きではなかったのですが、今では母校愛も結構あるくらいには魅力的だと思います。

 

嫌な大学ではないので、皆さんも嫌いにならないでください。

 

それでは。

 

pandenm.hateblo.jp

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