【就活生に捧ぐ】就活は何から始めれば良い?-進め方を解説

就活の進め方について書いた記事のイメージ

この記事の概要

  • 就活の進め方、やるべきことを一から解説

この記事のターゲット

  • やるべきことが多く就活が上手く回っていない20卒
  • 何から手を付ければ良いか分かっていない21卒以降の学生

就活の進め方を知ろう

「就活は何から始めれば良いのか分からない」

 

上記のような不安を抱えている就活生はきっと多いことでしょう。就活はやるべきことが色々とあり、混乱することが多々あるものです。

 

この記事では19卒として1年間以上就活をした僕が「効率的だ」と感じた就活の進め方を解説します。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

就活の進め方

それでは就活はどのように進めれば良いのか。以下の図をご覧ください。

 

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  • やるべきこと=縦軸
  • やるべき時期=横軸
  • 濃い色=熱心な対策が必要
  • 淡い色=ある程度の対策が必要
  • 就活初期=インターン参加前
  • 中期=インターン〜本選考
  • 後期=本選考

 

就活解禁という概念がなくなる21卒以降にも対応させるため、「就活◯期」という書き方にしています。一つひとつ詳しく説明してきましょう。

 

(1)自己分析

自己分析とは「今までの経験」を振り返り、「自分の強み・弱み」を棚卸しする作業

面接官から聞かれる質問や、ESの設問に答えるために必要な工程です。

 

そのため、就活初期から取り組み続ける必要があります。この自己分析は「完全に終わった!」というような明確なゴールが無いもの

 

なので、就活中期までに「おおかた面接での質問に答えられる」という状態にしておき、就活後期からは修正を加える程度にしておきましょう。

 

こちらの記事で自己分析方法などを解説してるので参考にしてください。

 

(2)ES対策

ESは何度も書き直すことで、徐々にクオリティが上がってくるものです。

 

また、インターンの申し込みから必要となるため、まず対策を始めると良いでしょう

 

基本的に就活サイトや本で得られた就活ノウハウをもとに作成すると短時間で良い内容のものが完成します。

 

この記事ではES対策をするときに知っておきたいことが解説しているので、まずこちらの記事を基に対策をしてみると良いかも知れません。

 

(3)WEBテ対策

WEBテストはインターンや本選考の「足切り」となるテストのこと。これを通過できなければ面接にすら進むことが出来ません。

 

そのため、出来るならばインターン申し込み前までに、対策をしておきたいところ。

 

テストセンターに特化した記事もあるので、SPI形式の場合はこちらの記事をどうぞ。

 

(4)GD対策

GDは早めに自分の型と言える戦い方を作ると、その後連戦連勝することができます。逆に言うと、それまでは失敗の連続です。

 

だからこそ、選考が始まる前の時期にGD対策セミナーなどを活用することでGDに慣れておきましょう

 

まずはこちらの記事でGDの基礎を掴んでください。

 

(5)面接対策

面接はES、WEBテスト、GD対策が終わった後に本腰を入れるのが良いでしょう。本来は最初からやるのがベストなのですが、中々時間的余裕が少ないはず。

 

だからこそ、まずは面接にたどり着くまでの選考に必要なものを最初にカバーしておきたいところ。

 

面接までの通過率が上がったら本格的に面接対策を行いましょう。参考になる記事はこちら

 

(6)OB訪問

OB訪問は業界研究・企業研究に一番役立つ手段です。社会人と話慣れておくことで面接対策にもなるという優れもの。

 

ぜひとも就活初期から始め、他の就活生に一歩リードしておきましょう。

 

OB訪問で気をつけるべきポイントはこちらでチェック。

 

一つ一つやるべきことを潰していこう

この記事では就活の進め方について解説してきました。こう見ると就活って結構やるべきことが多いですよね。

 

ただ、一つ一つ必要な対策を行っていけば問題ありません。今回紹介した記事をもとに、上手に就活を進めてくださいね。

 

それでは。

 

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