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ブロガー向きじゃない僕の就活・ライフスタイルブログ

【しくじり先生】僕が就活でやらかした6つの失敗

就活生時代の僕が経験した失敗を書いた記事のイメージ

僕の就活はたくさんの失敗で成り立っている

意気揚々と就活ノウハウの記事を書いている僕。「選考通過のカギは〜だ」とか「就活生は〜しろ」など偉そうに書いていますよね。

一部の就活生は「この人は元々凄い人なんだろうな」とか思っているかもしれません。

僕も本当はそうありたいんですが、全然違います。就活をしていく中で、とんでもない数の失敗を重ねてきました。

それも、もはや顔が引きつるレベルのものまで。

この記事では僕が「しくじり先生」として、就活期にやらかした失敗例を紹介します。みなさんも同じ轍を踏まぬよう、本当に注意してください。

 

【まだ笑える編】僕が就活でやらかした4つの失敗

就活時代のまだ笑える失敗を書いた記事のイメージ

(1)OB訪問で肉だと思って食べたら骨だった

総合商社のOB訪問でお昼に連れて行って頂いたカレーのお店。内装からこだわっている本格派のお店でした。

話も盛り上がり、カレーも美味しく満足していたところ、そいつは突然現れました。肉だと思って噛み締めた時、「ゴリ」という鈍い嫌な音が。

その正体は謎にゴツい骨でした。カレーがかかっていたため、全然見分けがつかないのです。

それからというものの、なんとか骨を噛み砕けないか試行錯誤しているのですが、微動だにしてくれない骨。

話に切れ目があればすっと目を盗んで口から出せるのですが、謎に盛り上がっているので僕は口をモゴモゴするしかありません。

5分くらい口に骨を入れながら喋った僕は限界を感じ、切り札「お手洗い」を召喚。なんとかその骨地獄から抜け出すことができました。

みなさんもOB訪問の際はよく食材をみてから口にしましょう。

 

(2)パスタが全然巻けない

こちらも商社マンとのOB訪問での出来事。パスタが出るカフェに連れて行ってもらっときのことです。

商社マンの中でもかなり大人しめの方だったため、質問を止めるとすぐに沈黙になってしまうという問題がありました。

そこで、「絶対に沈黙を生まないマン」になること決めた僕は、ひたすら会話の深掘りを行います。

そうこうしているうちに、美味しそうなパスタが到着しました。

毎回、OB訪問では先輩が食べるまで待つ派の僕。大抵の場合、先輩が食べ始めたり「食べていいよ」と言ってくださるので、今回もそのパターンだと予測し、パスタにはノータッチ。

すると何ということでしょう。先輩が一切パスタに手を付けないではありませんか。

僕の質問に対して真摯に答えすぎるあまり、口が止まりません。そして負けじと質問を切り返し続ける僕。

先輩のパスタ我慢と僕の質問切れのガチンコ勝負のゴングが鳴りました。

激闘の末、5分後に先輩がフォークを手に取ります。「勝った」そう確信した僕もサラダに手をつけようとしたその瞬間。

先輩はなぜかフォークをテーブルに戻したのです。もう訳が分かりません。

10分後、先輩も遂にパスタを食べ始めました。僕のやっと食べることができます。

しかし、時既に遅し。パスタは一体化しました。巻こうとすれど塊でついてくるパスタ。食べれぬパスタ。

みなさんもパスタには注意しましょう。

 

(3)インフルの状態で最終面接に臨む

季節は冬。インフルエンザが世間で流行っている時期です。

僕も運が悪いことに、10年ぶりに罹患してしまいました。ただ、2日後には最終面接を控えている企業があったのです。

ただ、面接は月曜日の朝一。インフルだと判明したのは土曜日の朝でした。

土日の間は人事にも連絡がとれない。月曜の朝一だから連絡する暇もない。しかも役員がせっかく来てくださる。

そう考えた僕はあろうことか、「這いつくばってでも面接を受けてやる」と決意。

当日の朝、熱を図ると38度8分。一瞬行くことをためらいましたが、信念を曲げてはならないと自分に言い聞かせ、オフィスに向かいました。

そして死にそうになりながらなんとか本社オフィスに到達。ただ頭がいかんせん全く回りません。

ストップした脳で解決策を考えた結果、レッドブルという答えにいきつきました。そしてコンビニに直行し一気飲み。頭がぐるぐると回転し始めます。

そして最終面接へ。レッドブルのおかげで1時間の面接を無事耐え抜き内定を獲得しました。満足した僕は家に帰り、爆睡。

翌週、改めて面談でオフィスに行くと、何やらインフル厳戒令がしかれているようです。バイオテロを引き起こしました。本当にごめんなさい。

皆さんも体調が悪いときには家にこもっていましょう。 

 

(4)お腹すいていないのに天丼大盛りを食べる

こちらもOB訪問のこと。先輩から「美味しい天丼を食べに行こう」と言われたときのことです。

先輩から放たれる「大盛り食べるよな?」という圧に負けた僕。大盛りを注文しました。

しかし、僕は少食。朝ごはんも遅めに食べていたため、お世辞にもお腹が空いているとは言えない状況。ひたすら注文を後悔していました。

そして大盛りの天丼が到着。1500円くらいする上物です。かなり美味しそうな見た目であり、「行けそうじゃん」と思い、エビを一口。

一瞬にして期待が砕かれました。味がひたすらに濃い。

ただ残すのは失礼なので真剣に食べようとします。でもOB訪問は喋りながら行うものなので、なかなか食が進みません。

このままではマズイ、そう確信した僕は秘技「ES添削してもらえませんか?」を発動。

印刷したESを渡し、先輩の視線がESに集中している間、どんぶりのかきこみました。

何度か吐きそうになりながらも無事完食。天丼を見れない身体になりました。

皆さんも適度な量の食事を取るようにしましょう。

 

【笑えない編】僕が就活でした2つの失敗

笑えない就活生時代の僕の失敗

(1)最終面接の日程を間違える

サマーインターンが終わり、外資系企業から最終面接に招待されました。

「こんな早期から内定を獲得できるチャンスがあるのか〜」とウキウキしていた僕。

前日に志望動機の確認を終え、家でダラダラとしていました。そして夕方になり、明日の準備をしようとしていたら何やら不在着信が。

不思議に思っているとちょうど同じ番号から電話がかかってきました。それに出てみると、明日受ける企業の人事担当者の声が。

リマインドかと思いつつ話していると「今日面接予定でしたよね?」という意味不明の言葉を投げかけられます。

僕の予定帳では明日になっているので「いやいやいや」と思いながら保留ボタンを押し、マイページにログインしました。

すると、最終面接は「月曜日」という文字が。そのときはなんと火曜日。

僕の夏は終わりました。

「冬にも選考があるからまたチャレンジして」と言われ、チャンスは消滅。

翌日、親にこのことは言えず、「頑張ってくる」という言葉を残し、謎にスーツを着て私服可のイベントに繰り出しました。

皆さん、日程には細心の注意を払いましょう。

 

(2)履歴書を忘れる

あるベンチャー企業の面接での出来事。

電車内でマイページを確認してみると、見覚えのない「持ち物:履歴書」という文字が。

しかしもう最寄りの駅にも到着しそうな状態。時間も面接20分前。電車内で滝のような汗が流ました。

履歴書忘れって相当なクズだから即刻落選してしまうことを悟った僕は、「即席履歴書作戦」を決行。

写真撮影機の場所、コンビニの場所を電車内ですぐに検索します。駅に到着後はダッシュで写真撮影機を見つけ、コンビニで履歴書とはさみを購入。

幸いにもロビーのようなスペースがあったので、そこで1分程度で履歴書を完成させることに成功させました。

達成感に包まれてた僕。面接本番で意気揚々と履歴書をカバンから出しました。

出てくる折れた履歴書、ガタガタの写真。結果も惨敗。

皆さん、持ち物にも細心の注意を払いましょう。

 

 

事前準備は本当にしっかり行おう

就活対策はしっかり行おうというイメージ

 

酷い失敗だったでしょう。「笑えない編」の失敗を実際にすると、尋常じゃない量の汗と変な浮遊感に襲われることを就活で初めて知ることができました。

こんな感覚、味わう必要なんて一切なので、就活生の皆さんは僕みたいな失敗をしないよう注意してくださいね。

それでは。

pandenm.hateblo.jp

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