【商社内定者直伝】OB訪問で高評価をとる極意

OB訪問で高評価をとる極意を解説したイメージ

この記事の概要

  • OB訪問を高評価をとるためのポイントを解説

この記事のターゲット

  • OB訪問自体には慣れたきた就活生
  • OB訪問で何を意識すれば良いか分からない就活生

OB訪問で高評価をとるためには?

業界研究、企業研究に役立つOB訪問。商社業界を志す就活生には必須のイベントですよね。

 

OB訪問では上手くいけば高評価が取れて「一次選考免除」なんてことも。

 

僕も実際ある総合商社では「二次選考からスタート」なんてことがありました。

 

この記事では僕がOB訪問で高評価を取るに至った「OB訪問術」を解説していきます。

ぜひ皆さんのOB訪問にも役立ててみてください。

 

 

OBで高評価をとる5つのポイント

僕が高評価を取るに至った「OB訪問」のポイントを早速解説します。ただ、今回は上級編。基本的な部分はすべてこちらの記事でまとめているので、こちらも合わせてみてください。

 

  1. 自己紹介+質問資料を事前に送信する
  2. 質問の意図を伝える
  3. 適宜時間を確認する
  4. 馬が合ったOBには更にOBを紹介してもらう
  5. 感謝を形で示す

 

(1)自己紹介+質問資料を事前に送信する

OB訪問で高評価を得るためには、「相手のことを一方的に聞く」のではなく「自分のことを開示」して「一緒に働きたい」と思ってもらう必要があります

 

 ただ、OB訪問の時間は約1時間と限られており、自己紹介をして次に質問をしていたらもう終了時刻なんてことも。自分をアピールする時間はあまり無いのが実情です。

 

 ならば、事前に自己紹介を全て済ませてしまいましょう。履歴書のようなフォーマットをWordで作成し、「学生時代の経験」や「将来像」「志望動機」などを記載することをおすすめします。そして質問リストも合わせて作成。

 

 これをOB訪問の1週間前〜1日前に「事前に見て頂く必要が御座いませんが」という文言とともに送信しましょう。また、この際には1~2分程度で確認できる分量にすることが好ましいです。手間になりすぎると良くないので。

 

また、おすすめなのは「自己紹介+質問リスト」の用紙をA4サイズに全て収めること。A4を横に使い、2in1などの機能を使うとまとまります。レストランなどでは紙を広げるスペースがあまり無いので出来る限りコンパクトにしておくと良いです。

 

(2)質問の意図を伝える

漠然とした質問をする際には、必ず「その質問の意図」も併せて伝えましょう。曖昧な質問が来ると「これはどう答えれば良いんだ?」とOBの人も困ってしまいます

 

なので、「◯についてお伺いしたいです。というのも〜だから」のように補足するように心がけてください。

 

また、事前に送信する質問リストにも「質問の意図」という欄を作っておくと親切です。きっとコミュニケーションが円滑になり、高評価をとることに繋がるはず。

 

(3)適宜時間を確認する

OB訪問を行っている最中は、適宜時間を確認して「あと◯分でOB訪問を切り上げる必要がある」と認識するようにしましょう。

 

だいたいのOB訪問は昼休みに行われ、多くのOBはその後に会議などの予定が入っています。そのため、時間いっぱいまでギリギリに質問をし続けてしまうと、迷惑がかかる場合も。

 

だからこそ、事前に「30分経過までにここまで聞く」などを考えておくほか、時間がない場合に聞く重要な質問などを決めておくと良いです。

 

また、OB訪問終了15分前くらいになったら必ずいつまで大丈夫かを確認するようにしましょう。意外にOB訪問のクロージングが大事だったりするので、多少余裕をもって終えるのがベストです。

 

「気を遣える学生」という印象を与え、高評価に繋がる可能性があります。

 

(4)馬が合ったOBには更にOBを紹介してもらう

「馬が合った」「話が盛り上がった」「きっと高評価をとれた」

 

このようにOB訪問で感じた場合は、必ず他のOBを紹介してもらいましょう。

 

同じ会社でも様々な種類の社員さんがいます。そのため、全く気が合わず低評価を付けられるなんてことも。だったら、「自分と波長の合うOB」のみにOB訪問をかけた方が確実に高評価がとれますよね。

 

OBさんもやはり人間であり、OBさんと気が合う連絡の取れる方を紹介してくれます。そうなると、自分と波長の合う可能性が高いです。上手いこと話してOBを紹介してもらいましょう。

 

(5)感謝を形で示す

OB訪問で高評価を得るためにはクロージングおよびアフターフォローも大切です。そのため、OB訪問のお礼メールは出来る限り早く、出来る限り熱を込めて送信しましょう。

 

「早く送れば送るほど高評価」なんてことはありませんが、それだけ優先してお礼を送ったという事実は決して低評価にはならないはず。「引かれないかな..」なんて考えず、やれることはやりましょう。

 

また、これは場合によっては不適切ですが、「差し入れ」も手段の一つです。初めて合うOBさんに渡すのは億劫かもしれませんが、何度も会ってくださる方には感謝の気持ちを形で示すのもありでしょう。

 

この「差し入れ」という手段はOBの方から教えていただいたのですが、「リポビタンD」など汎用性の高いモノだと評判も良いです。ぜひ活用して高評価をとってください。

 

OB訪問で高評価をとって選考を有利に進めよう

OB訪問で高評価を取る方法、ご理解頂けたでしょうか。企業研究に役立つOB訪問で、自分の評価も上げられたら正しく「一石二鳥」ですよね。

 

同じOB訪問という機会でも、他の人より2倍有効活用できる可能性があるので、ぜひ今回ご紹介した「OB訪問で高評価をとる極意」を活かしてください。

 

それでは。

 

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