ヒグマログ

ブロガー向きじゃない僕の就活・ライフスタイルブログ

男子校出身で新卒ベンチャーは激レアだと僕は思う

男子校出身者にベンチャー志望者はいないという記事

なぜこんな記事を書き始めたか

筆者である私、ヒグマグロ

 

本日高校の同期と飲みに行きました。彼らは中高6年間、ともに男子校で耐え忍び部活に全神経を注いできた仲間たちです。

 

みな就活も終えたので、互いに内定先を報告し合あうことになりました。その結果、彼らの就職先はメガバンク、海運、国営放送局、外資コンサルなど。

 

他のクラスメイトもどうやら総合商社や広告代理店、ビール会社など。

 

 そう、ベンチャー企業へ行く人が誰もいないのです。これだけベンチャー企業が注目されている現代でも。

 

ずっとその事実が引っかかっており、自分の思考をまとめるがてら、ブログを書き始めるに至りました。なお、この記事は何も根拠がありません。全てフィクションですのでご了承ください。

 

 

男子校出身者に新卒ベンチャーは本当に少ないのか?

僕の頭を回転させた結果、次のような結論に至りました。

 

男子校の中でも、偏差値が「中の上」クラスの場合、ベンチャー企業を避ける傾向にあると。中学入試で偏差値58~62、高校入試に換算すると偏差値68~72くらいでしょうか。

 

この数値以上になると、頭一つ飛び抜けているため思考の幅が広くベンチャーという選択肢に。

 

この数値以下だと、変なプライドが無いため大手にこだわらない思考になると判断しました。

 

つまり、特定レベルの男子校出身者に限り、新卒ベンチャーの数が少ないと考えられます。

 

「中の上」レベルの男子校出身者がベンチャーを選ばない理由

僕が思うに、この層がベンチャーを選ばない理由は「偏差値至上主義」が一般の方以上に染み付いているからです。

 

この層の小学校時代〜就活時代まで一緒に振り返って考えてみましょう。

 

「中の上」の学校生活

まず彼らは教育熱心な親から塾へ通わされ、小学校4年~6年までミッチリと勉強をします。ただ、いかんせん地頭が天才レベルの学生には叶いません。

 

その結果、「超一流」と目される中学校には落ち、滑り止めで受かった「中の上」の中学に入学します。親は「我が子ならもっと上へいけるはず」、子は「志望校に落ちて悔しい」という気持ちがここで開花。

 

そんな気持ちをブーストさせてくれるのがこの「中の上」中学の教育方針です。

 

 「中の上」中学は、この層の子たちを一流の大学に多数合格させることで中学の評判をあげようと画策します。そこで登場するのが「選抜クラス」や「学内テスト」「好成績者への優遇」の存在

 

上に行けば行くほど名声が得られるという思考をここで叩き込み、受験勉強に真剣に取り組むように仕向けます。

 

 極めつけは「お前らは自ら青春を捨てた。受験で勝たなきゃ何も得られない」という教師のありがたきお言葉です。

 

この時点でみな「受験で一流大学に合格し、共学出身者をぶっつぶす」という思想に染まりました。そして晴れて多くの学生は一流大学に見事合格。青春を捨てた分、勉強に集中することができました。

 

 そして大学に入学後、失った青春を取り戻すため奔走。大学生活を謳歌します。あれやこれやしているうちに就活がやってきました。さて、企業を選ぶ場面に。彼らはここで思い出します。

 

「そういや、受験勉強頑張って偏差値高い学校入って本当に良かったな。親は喜んでくれるし、地元の友だちにも褒められたし。大学生活もめっちゃ楽しかったなあ。やっぱり頑張ってレベルの高いところ行くと良いことづくしだ!」と。

 

いかがだったでしょうか。男子校出身者の人生が分かったことだろうと思います。このあと彼らは就活に臨みます。もちろん、「偏差値至上主義」を抱えて。

 

しかしこれは仕方がないのです。そのように教育されてきたのですから。そのため、ベンチャー企業」が自然と選択肢から外れてきます。

 

もはや考慮すらされません。僕の友人もベンチャー企業をみた人はほぼゼロでした。そして「勉強熱心さ」や「素直さ」が評価され、大企業へ内定するのです。

 

 このように、小学校時代から染み付いた思考が無意識にベンチャーという選択肢を除外していることが、「中の上」男子校出身者が新卒ベンチャーを選ばない理由といえます。

 

この記事を一気に書いてみて

僕の中では書く前にあったモヤモヤを解消することができました。

 

ただ、論理はきっと無茶苦茶なはず。それでも良いんです、フィクションですから。いずれにせよ、僕の中では新卒ベンチャーを選ぶ人の人生が気になってきました

 

「中の上」男子校出身者ではなくとも、やはり新卒でベンチャーを選ぶ人はかなりレア。僕のゼミでも15人いて1人という低確率です。

 

どのような人生を送っていれば、そのような選択肢がとれるのか、非常に気になりますね。また気分がのれば実際にインタビューをしてみて記事を書こうと思います。

 

それでは。

pandenm.hateblo.jp

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