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外資系総合コンサルに内定するには?-対策とポイントを解説

外資系総合コンサルに内定する方法を紹介した記事

この記事の概要
  • 外資系総合コンサルに内定するための方法を解説
この記事のターゲット
  • 外資系総合コンサルを志す就活生
  • 力試しをしたい就活生

外資系総合コンサルに内定したい方へ

一見難易度が高そうに見える外資コンサルティングファーム

 

外資系」「コンサル」という2つのパワーワードに思わず仰け反ってしまう方もいるかもしれません。

 

確かに外資系戦略コンサルの内定は相当難しいですが、外資系総合コンサルとなると話は別。

 

適切な対策とポイントを掴むことができれば、外資系総合コンサルの内定は獲得できるものです。

 

この記事では筆者ヒグマグロ外資系総合コンサルから内定を獲得した際に意識したポイントを解説します。

 

ぜひ対策の参考にしてください。

 

外資系コンサルの種類-戦略・総合の違いは?

まずは外資系コンサルの種類から説明しておきましょう。

 

(1)外資系戦略コンサル

外資系戦略コンサルは、依頼を受けたクライアントの戦略を練る部門。

 

企業の中期経営計画を策定する役割を担うなど、抽象度・難易度の高い仕事を任されます。

 

そのため、入社難易度も総合コンサルは桁違い。

 

内定者のボリューム層も「東大理系院生」「京大理系院生」となっており、早慶は相当レアです。

 

採用数も30名程度と少なく、粒ぞろいとなっています。

 

選考は難易度の高い筆記試験から始まるほか、ケース面接やジョブで筋の良さ・思考体力を判断される仕様です。

 

代表的な外資系戦略コンサル

マッキンゼー、BCG、ベイン、A.T.カーニー、Strategy&、ADL、ローランド・ベルガー

(2)外資系総合コンサル

外資系総合コンサルはその名の通り、総合的なサポートを行うコンサル。

 

戦略コンサルが決定した方針を実際にどうやって動かしていくのかを策定する役割です。実行部分まで支援を行う事が強み。

 

難易度は外資系戦略コンサルよりも低く、採用人数も相当多くなっています。そのため、ボリューム層は早慶上位学部。

 

就活序盤は東大がボリューム層ですが、就活が進むに連れて蹴られ始めるので早慶に落ち着く感じです。

 

採用数も各ファーム100名以上を採用しており、門戸は広くなっています。

 

筆記試験の難易度は高いものの、既存のSPIや玉手箱形式なので対策は容易。その後の選考ではケース面接が主な内容です。

 

代表的な外資系総合コンサルとその難易度

デロイト≧PwC・KPMG>EY>アクセンチュア

 

外資系総合コンサルの選考はどう対策する?

さて、外資系総合コンサルの選考対策法を解説していきましょう。以下の4つです。

 

(1)ES

外資系総合コンサルのESでは「志望動機」「学生時代の経験」など、意外にも一般的なことが聞かれます。

 

ただ、見られているポイントは大概文章の論理性のみ。

 

いくら素晴らしい経験をしていようが、結局は頭の回転勝負なので、経験の質は重視されていません。

 

極端な話、僕の友人はワンキャリアに掲載されている過去のESをそのままコピーしても通過していました。

 

それくらい人事担当者にとっては興味がないポイントなのかも知れません。

 

ESの書き方に悩む方はこちらを参考にどうぞ。

 

(2)Webテスト

WebテストはSPIもしくは玉手箱形式。

 

この点に関しては意外とハードルが高いらしく、落ちる人も結構います。

 

PwCWebテスト落ちするとその後の選考も断れるらしいので注意が必要です。

 

こちらの記事ではWebテスト対策の方法を紹介しているので、

 

是非参考に。テストセンターの場合はこちらをどうぞ。

 

(3)GD(グループディスカッション)・ジョブ

外資系総合コンサルの選考で最も重要とされているであろう、GDおよびジョブ。

 

外資系コンサルの選考を受ける学生は、みな地頭に自信のある論客だったりするので、ある程度難易度は高めです。

 

ここで注意すべき点は、「とにかく冷めた視点で臨むこと」。

 

常に一歩引いた状態から議論をみつめ、「軌道修正」「議論の整理」を中心に行いましょう。

 

日系企業では通過しがちな「ただのアイデアマン」や「ゴリゴリのリーダー」はここで落ちていくので注意。

 

GD対策したい方は、初級者用中級者用の対策ポイントをまとめた記事があるので参考にしてください。

 

また、ジョブに挑むに当たって僕は以下の本を読んでから臨みました。

 

議論の進め方の勉強になるので読むことをおすすめします。 

 

(4)ケース面接

GDを通過した後に課されるケース面接。

 

ティッシュ箱の売上を上げて」「電車の混雑緩和施策考えて」などと解決策を求められる面接です。

 

また、「近所の花屋の売上を求めて」というフェルミ推定を課されるパターンもあります。

 

外資系総合コンサルであればどの企業でも問われる質問なので、対策は必須です。

 

東大生が書いたケース対策」でケース面接の概要を掴み、「過去問から鍛える地頭力」で演習。

 

その後は友人同士で問題を出し合うなどの練習をしておきましょう。

 

基本楽しみながらやることも結構大事なので切羽詰まった表情をしないように。

 

ケース対策っぽく「恋愛映画が日本に多い理由」をこちらの記事で紹介したので参考にしてください。

 

(5)通常面接

最終面接になると、日系企業で問われがちな普通な質問も飛んできます。

 

意外にも志望動機をガッツリを絞られることもあるので、日系企業と同様に想定問答を考えておきましょう。

 

また、一般的な面接対策もやっておく必要があるので、こちらの記事を参考にしてください。

 

外資系総合コンサルにチャレンジしてみよう

外資系総合コンサルの選考ステップを見て、若干不安になった方もいるかもしれません。

 

実際、最初は選考の形式に慣れていないため、自分の力を出しきれないこともあると思います。

 

ただ、そこで諦めずに何度も選考に挑み続けていると、その分思考力も鍛えられるはず。

 

ぜひ外資系総合コンサルにチャレンジして、内定を獲得してください。

 

それでは。

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