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【OB訪問・就活相談編】ダメ就活生から抜け出す9つの質問と対策

OB訪問のポイントを就活生に解説した記事

この記事の概要
  • OB訪問をするときのポイントを解説
この記事のターゲット
  • OB訪問をする前に知識をいれておきたい就活生
  • OB訪問をより上手くこなしたい就活生

OB訪問で低評価をくらうダメ就活生にならないために

企業研究をする上で欠かせないOB訪問。

 

直接社員さんと話せる非常に有意義な機会であり、高評価を得ると選考で優遇されるパターンもあります

 

総合商社、デベロッパーだとよく聞く話ですよね。また、内定者からの推薦がある場合、インターン選考をスキップできる外資系コンサルなども。

 

このように、高評価を得ることができれば選考が優位になる「おいしい」OB訪問ですが、ヘマをすると低評価がつくこともあります

 

皆さんにはそんな低評価を食らうダメ就活生から抜け出し、多くのOBから高評価される就活生になって欲しいところ。

 

OB訪問、ないし内定者との就活相談で注意するポイントを押さえ、選考を上手に進めましょう。

 

【OB訪問編】ダメ就活生から抜け出す7つの質問

OB訪問で就活生が気をつけるべきポイントを紹介します。

 

これから投げかける7つの質問に一つでも「NO」があれば即刻直してください。

OB訪問をする際に就活生が気をつけておきたいポイント
 

(1)企業研究をある程度した上でOB訪問に臨んでる?

企業研究のために行うOB訪問とはいえ、ほとんど知識がないままOB訪問に臨むのは絶対にダメ。

 

企業の事業領域や仕事内容、ビジネスモデルなど基本的な事項はネットで調べておくようにしてください。

 

そもそもOB訪問とは「直接会うことでしか分からない情報を聞く機会」なので、調べたら分かる情報を聞くのは控えるべきです。

 

OBから「そこから話さないといけないのか〜」と呆れられないよう、事前準備を怠らないようにしましょう。

 

また、「私は〜だと思っています。これは正しいですか?」というように、仮説を持った上で質問をすると「しっかり考えてきた感」が伝わって良い評価を得られやすいです

 

また年次や役職の高い方にOB訪問するときは、中期経営計画とかIR読み込んでいき、レベルの高い質問を出来るようにすると良いですね。

 

(2)OB訪問前に質問リスト作成してる?

OB訪問前には必ず、質問リストを作っておきましょう。理由は2点です。

 

1点目の理由は、「OB訪問でしか分からない情報かどうか」を事前に確かめるため。

 

先程も書きましたが、OB訪問はネット上では分からない情報を仕入れる場所。

 

事前に質問リストを作っておくと、「この情報は本当に聞く必要があるのか?」と確認できるので当日投げかける質問の質があがります。

 

2点目の理由は「場をもたせるため」です。

 

OB訪問は言ってしまえば「面接の逆質問タイム」。だいたいOB訪問は昼休みの1時間で行われるので、最低でも30分以上は質問を出し続けないといけません。

 

「もう質問が思いつかない!」なんてことを防ぐためにも、事前に10個程度は考えておきましょうね。

 

僕は事前に10個の質問と質問の意図をまとめたドキュメントをOBの方にメールで送信していました。

 

たいてい、快く事前に読んでもらっていましたが、「事前に読んでいただく必要はございませんが〜」などの文言をつけてOBの方に無理をさせないようにしましょう。

 

(3)OB訪問前にリマインドメール送ってる?

OB訪問の前日には必ず「明日は宜しくお願いします」という旨のメールを送信するようにしましょう。

 

「当日行ってみたらOBの方が予定を忘れていた!」というパターンや、OBの方が「あの子、予定忘れていないかな」と不安になるリスクを排除できます。

 

 

実際にお会いしたOBの方も「本当はリマインドメール送る義務は無いけど、みんな送ってくれるだけに送ってこない子は大丈夫かな?となってしまう」と仰っていました。必ず送るようにしてください。

 

また、メールを送信する際には当日の服装(男の場合はネクタイの色)や緊急連絡先を記載するように。

 

お互い顔を把握していない場合がOB訪問では普通なので、スムーズに出会えるよう、記載するようにしましょう。

 

(4)OB訪問の当日中に丁重にお礼のメール送ってる?

OB訪問の後にお礼メールを送るのは当然のこと。他の就活生とは差がつかないポイントです。ただ、そのお礼の質次第では差がつきます。

 

まず、OB訪問が終わったら当日中にお礼のメールを送ること。翌日以降に送ってしまうと、そのメールの優先順位が低いことばバレバレになり、「とりあえず送った感」がでてしまいます。

 

また、就活サイトに載っているテンプレそのまんまの文章にしてしまっても「とりあえず送った」感が出てしまいますよね。

 

本当に感謝をしていることを伝えるため、当日中、そしてOB訪問で学んだことなどを記載するなど丁寧な対応を取りましょう。

 

そうすればOBさんも複数回会ってくださり、選考対策に載ってくれるなどのメリットもありますよ。

 

(5)OB訪問を終えたあと、メモはしっかりとってる?

OB訪問で学んだことは、しっかりメモを取ることが大事。

 

もちろん、基本的に食事をしながらのOB訪問が多いためメモをすることは難しいと思います。

 

ただ、OB訪問で聞いた内容はESや面接の志望動機などで使える素材になるので、極力メモをしたいところ。

 

OB訪問を終えた後の電車や駅のホームでスマホのメモ機能を使って書き起こしておくことをおすすめします。

 

(6)OB訪問は選考じゃないと思って油断してない?

OB訪問は常に「選考要素になっているかもしれない」ことを頭の隅っこに置きながら行いましょう。

 

一部の商社は本当に選考要素になっていますし、油断大敵です。

 

ガツガツプライバシーに関わることを聞いたり、舐め腐った態度を取ったりしないようにしてください。

 

また、「本当の第一志望は別の企業だ」というように安心しすぎて本心を漏らさないようにも注意しましょう。

 

(7)OB訪問を頼む時の文面見直してる?

就活生だったとき「なかなかOBから返信が返ってこない」「全然会えない」という声を多く聞きました。

 

多くの就活生が悩むポイントはこのマッチング率です。

 

僕も最初はあまり返信が来ませんでしたが、「こうしたら返信くるかもな」と考えながら改善しつづけました。

 

その結果、OB訪問申請した人ほぼ全員から返信がきて予定がパンクするレベルに。

 

ここで痛感したのは同じOB訪問申請でも、文面次第で会ってくれる確率は大きく変わるということ。

 

どういう文章を入れればOBは会ってくれるのか、考えながらPDCAを回してください。

 

【就活相談編】ダメ就活生から抜け出す2つの質問

ここでは内定者など、大学の先輩に相談をするときに気をつけたいポイントを解説します。

 

選考にはあまり関係ありませんが、取り組む姿勢によって先輩も良く面倒を見てくれるようになると思うので、注意してください。

ダメ就活生から抜け出すためのポイント(就活相談編)

(1)就活相談をするとき、質問する内容を明確にしてる?

「結局何が聞きたいの?」と聞き返されないよう、「どんな情報が知りたいのか」「ゴールは何なのか」「先輩にはどうして欲しいか」を明確に伝えましょう。

 

たまに僕も後輩から「就活の進め方を相談させてください!」や「就活って何すれば良いんですか」みたいな質問をもらうのですが、漠然としていてどこから説明すれば良いか分からず困ることもあります。

 

何も考えていない状態、もしくは整理していない状態で「とにかく困っている」みたいなスタンスだと対応も難しいので注意してください。

 

(2)就活相談するとき、自分からアポとってる?

「相談させてください!」とは言ってるものの、自分から日程を提案しない就活生もたまにいます。

 

自分から頼んでいるわけですので、最後まで責任を持って行動しましょう。OB訪問でもこのポイントは意識したいですね。

 

OB訪問と就活相談を上手く進めるコツを知ったら

ダメ就活生から抜けだすためのシリーズ、第三弾は「OB訪問と就活相談」でした。

 

選考に直接関わってくるOB訪問をする際には、細心の注意を払うようにしてくださいね。

 

過去の記事では「ES・WEBテスト」や「自己分析」をテーマに書いているので、まだ読んでいない方は参考にしてみてください。

 

それでは。

pandenm.hateblo.jp

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