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【自己分析編】ダメ就活生から抜け出す5つの質問

就活生が自己分析をするときに気をつけたいポイントを解説した記事

この記事の概要
  • 自己分析をする時のポイントを解説
この記事のターゲット
  • 自己分析がなかなか終わらないと嘆く就活生
  • 自己分析は何から始めればよいのか分かっていない就活生

そこの君、もしかしてダメ就活生じゃない?

大学受験より圧倒的に倍率の高い就職活動。

 

付け焼き刃で対策出来るものではなく、今までの経験値がモロに結果として表れてしまうものです。

 

「俺の人生間違っていたのかな..」とか自分の人生全部否定しだす人も意外といることでしょう。ただ、そこまで悲観しないで欲しいと僕は思います。

 

たいてい就活で上手く言っていないのは「がむしゃらに頑張っちゃってるから」。

 

ちょっとしたことを気をつければ選考うまくいきますよ。ただ、慣れていないからそのコツに気づけない。 

 

このコツをこの記事では紹介します。1年2ヶ月就活にのめり込み、サマーで絶望した僕がなぜ業界トップクラスの商社、外コン、広告代理店から内定を取るに至ったコツです。

 

就活への不安で悩む前に、この記事で紹介するポイントを実践してみてくださいね。

 

なお、今回の記事では自己分析、業界研究をテーマに絞っています。全部書くと文字数が凄いことになるので。

 

【事前準備】ダメ就活生から抜け出す5つの質問

それでは早速ダメ就活生から抜け出すポイントを説明をしていきます。

 

以下の質問に答えてみてください。NOが一つでもあったら潰すようにしましょう。

  1. 自己分析、無理に終わらせようとしてない?
  2. 自己分析、むやみやたらにやってない?
  3. 自己分析、自分の長所を明確に3つは言える?
  4. 業界研究、志望業界の構造や企業ごとの違いを理解してる?
  5. 企業研究、OB訪問ちゃんと活用してる?

 

(1)自己分析、無理に終わらせようとしてない?

「自己分析は本を一冊やったら終わるもの」と思ったら大間違い。就活を終えた自分でもまだ完璧に自分のことを理解できてはいません。

 

自己分析は完璧に自分を理解するのことを目指さなくていいです。小学校から大学までの経験を整理して、そこでの感情を言語化できたらOK

 

そこで満足しましょう。その際に全ての経験を結びつけると良いです。例えば、以下のような人生だったとしましょう。

 

  • 高校はサッカー部のヒラ。当時はあまり熱心に取り組まなかった。今までの人生全てそのような中途半端な状態。
  • そんな自分を変えたく、大学では新しいことに積極的に挑戦した。結果アルティメットというスポーツに出会い、熱中した。

 

ここから自分の殻を破って挑戦できることが強みとか言えますよね。

 

このように、感情の起伏が発生する小中高大の「切れ目」に注目してやってみましょう。

 

こちらの記事では「就活の軸」を見つけるための自己分析法について解説をしています。ぜひ参考にしてください。

 

(2)自己分析、むやみやたらにやってない?

自己分析をしていると自分の色んな側面が見えてくると思います。1つの言葉でまとめられるほど単純な人生じゃないでしょう。

 

だから、本当に行きたい企業や、やりたい仕事があるなら、そこの企業に合わせてもいいと思います。

 

「企業の求める人物像」を把握し、そこに当てはまりそうな自分の経験を整理できたら自己分析はOK

 

企業ごとにアピールする自分の長所を使い分けてください。全くない特徴を作り上げるのは厳しいと思いますが、自分の持つ側面を強調するくらいは問題ありません。

 

なお、企業の求める人物像は新卒採用ホームページにたいてい書いてあります。社長メッセージとかにもたまに載っていますね。

 

そこで必要とされる能力を3つ書き出してみましょう。そこに当てはまりそうな自分の経験を考え、「自分はこの能力がある」と言えるようにすると良いです。

 

このことを詳しく解説しているのが以下の本。僕も実際にES編と面接編買い、「就活テクニック」的な本の中で一番本質をついていると思いました。

 

「自分らしく生きる」的な面からは若干ズレる本書ですが「選考を突破する」という側面で行くとピカイチです。

 

こちらの記事では、この本以外にも役立つ就活本を紹介しているので参考にするとよいでしょう。

 

 

(3)自己分析、自分の長所を明確に3つは言える?

自分のウリも伝えられない人間を企業は欲しがりません。商品で考えると分かりやすいです。

 

「この飲み物美味しいのでおすすめです!って言われた時に、どういうところが良いの?って聞かれたとしましょう。

 

「うーん、色々です!」って言われたら何も説得力ないですよね。それと同じで就活も長所明確に言えなきゃ、評価のしようがありません

 

だからこそ、自己分析をするときには「自分の長所になる特徴を見つける」と意識しながら行ってください。

 

ただ、僕は自分の長所うまく言語化できなかったので以下の本に頼りました。結構高かったですが、自分への投資だと考え思い切って購入。

 

この本にはネットで出来る性格診断のコードがついています。マイナビリクナビの性格診断ツールより、はるかに多い質問が問いかけられ、自分の強みとなる特徴がわかるツールです

 

僕はこれで自分の長所をやっと明確に表現できるようになったので強くおすすめします。また今度この本に関する記事を別個で書こうと思うのでこれくらいで。

 

 (4)業界研究、志望業界の構造や企業ごとの違いを理解してる?

対策方法が分かりづらい業界研究。

 

ぶっちゃけ、そんなに熱心にやらなくても良いと思います。実際にOBに話きいていれば分かるので。

 

なので、就活サイトをフル活用して大雑把に「業界構造」「業界内企業の違い」を押さえればOKです。

 

その業界がどう利益を出しているのか、同じ業界でも会社ごとにどんな風土があるのか、などを理解してください。

 

ユニスタイルやワンキャリは上記の点を丁寧に書いてくれているのでおすすめです。

 

www.onecareer.jp

unistyleinc.com 

(5)企業研究、OB訪問ちゃんと活用してる?

企業研究にめちゃくちゃ重要なのがOB訪問。

 

ネットで得た情報だけだと、就活生みんなが知っている情報になりますし、間違っている場合も。

 

時間とって話を聞きに行くのは面倒かもしれませんが、ネットには無いリアルな情報をゲットできますよ。

 

また、気に入ってもらえれば選考対策やES対策に付き合ってもらえることも。

 

面接でも「〇〇部の〇〇さんから御社はこういう雰囲気があると聞いた。」というように言うことができ、企業理解の深さをアピールすることができます。

 

企業研究にはぜひOB訪問を活用してください。

 

上手に就活を進めてダメ就活生から抜け出そう

この記事ではダメ就活生から抜け出すために知っておきたいコツを紹介しました。

 

就活はコツを掴むだけで、選考を突破する確率が大幅に上がります。ぜひこの記事でお伝えしたポイントを使い、就活をうまく進めてください。

 

それでは。 

pandenm.hateblo.jp

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