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大学生が長期インターン先で10倍成長する3つの仕事術

大学生が長期インターンで意識したい仕事術を書いた記事のイメージ

長期インターンは「ただやるだけ」じゃ意味がない

給料を貰いながら企業の仕事を体験できる長期インターン

最近では多くの大学生が長期インターンを経験するようになりましたね。「成長したい」と思う大学生は是非とも長期インターンにチャレンジして欲しいところ。

ただ、気をつけておきたいことは「長期インターン=必ず成長する」というわけでは無いことです。

実際、就活をしていても「長期インターンはずっとやっているけど、イマイチな学生」はちらほら。実は僕もその一人でした。

ただ、ある仕事術を意識したことで、「イマイチな大学生」だった僕が、長期インターン先で「今までのインターン生で一番優秀」と言われるまでに。

この記事では、長期インターンする大学生に知ってほしい仕事術を解説します。

長期インターン先でしっかり成長できるよう、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

長期インターンで10倍成長する3つの仕事術

さっそく、長期インターン先で10倍成長するための仕事術を紹介します。仕事術って言ってきましたが、「仕事をする上での意識」の方が近いかもしれません。以下の3点です。

 

(1)自ら学びにいくという意識

長期インターンでは「教えてもらえる」という意識では行ってはいけません。

なぜなら、インターン先は学校や予備校なのではなく企業だから。基本的に、社員では手がまわらない仕事を任せるために長期インターンを募集しています。そのため、仕事内容は雑用とか単純作業が多いことが普通。

ここで気をつけたいのは「いつか教えてもらえるだろう」「いつかやれる仕事の幅が広がるだろう」という甘い意識です。教えてもらうチャンスを待っていたら、いつまで経っても出来る仕事は単純作業。インターン先に安い労働力として上手く使われるだけです。

だからこそ、自分が担当している作業のハウツー本などを買い、自分で勉強しましょう。ライターならSEOやコンテンツマーケティングなどを独学で習得しましょう。

知識が得られると、仕事の課題点を見つかります。そこで「もっとこうしたらいいんじゃないのか」と思ったら、自分から改善策を社員さんに提案しましょう。これを繰り返していると自然と社員さんからの信頼も得られますし、自分のやれる幅も広がります

ゆとり世代の指示待ち人間」と世間から馬鹿にされぬよう、自ら学び状況を変えましょう。

 

(2)要望はしっかりと伝えること

単純作業がつまらない、もっと他の仕事がしてみたい。そう思ったらその旨をちゃんと伝えましょう。営業もやってみたいなら営業の社員さんに同行をお願いしてみるなど、行動することが大事。

黙っているだけだと相手も手出しができませんし、自分もグチグチいって不満がたまるだけです。

自分から社員さんに面談をお願いして時間をとってもらうとか、仕事の報告のあと少し喋ってみるとか、いくらでも言うチャンスはあります。要望はためこまず伝えましょう。実績が伴っていればちゃんと取り合ってもらえるはずです。

 

(3)計画を立てて仕事をすること

行き当たりばったりで仕事をするのは辞めましょう。無駄に時間を食ってしまします。

また、無駄に時間使っていると「アイツさぼってんじゃない?」という評価も受けてしまい信頼も落ちるでしょう。

この状況を変えるため、仕事を振られたらまず大枠の計画を立てることが大事。そもそも何をすれば目標達成なのか質はどの程度のもので良いのかをまず確認します。

その後、どのような進め方をすれば上手くいきそうか考えましょう。例えば、リサーチならば、この検索ワードで何分間当たってみる、駄目だったらこのキーワードで探すなど。

また、仕事終わりには自分の計画で良かった点、悪かった点をメモしましょう。そして次回出勤時にそのメモを見直し、改善していくと自然と作業スピードは上がっていきます。学びを無駄にせず、仕事に生かしていきましょう。

 

自分からとにかく行動していくこと

この記事では長期インターンをしている大学生に向けて、知っておきたい仕事術を紹介しました。長期インターンだけでなく、サークル活動、アルバイトなどにも実践していけるとより良いですね。

僕もまだまだ上記のポイントを徹底できていないので、自分への戒めとしてもこの記事を書きました。ぜひ上記で紹介した仕事術を生かして、10倍成長する長期インターン生活を送ってくださいね。

また、もし長期インターンをまだ始めていないよ、という大学生がいれば以下の記事も参考にしてみてください。

それでは。

pandenm.hateblo.jp