ヒグマログ

ブロガー向きじゃない僕の就活・ライフスタイルブログ

普通な大学生にこそ長期インターンをおすすめする理由

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大学生は長期インターンをやった方が良い?

大学生が企業の仕事を体感できる「長期インターン」。

最近では長期インターンをしている大学生も増えてきました。

僕の後輩の多く既に長期インターンを始めており、「長期インターンをしている=珍しい」という時代では無くなってきたと思います。

ただやっぱり長期インターンをやっている大学生って普通ではない、ちょっと尖ったイメージを持ちますよね。「自分には少しハードルが高い」と感じる方もいると思います。

ただ、長期インターンは決してハードルが高いものではありません。誰でもできるものです。僕は長期インターンにちょっと抵抗がある、そんな大学生にこそ長期インターンをおすすめしたい。

この思いから長期インターンをおすすめする記事を書きました。「サークルやバイトにイマイチ熱を入れられない」「何か新しいことがしたい」と感じている方、ぜひこの記事を読んでみてください。

僕が長期インターンを始める前の大学生活

僕がここまで熱を入れて、大学生に長期インターンをおすすめするのには理由があります。それは大学生活が豊かになったと感じているから。

もともと長期インターンを始める前の大学生活はこんな感じでした。

・学園祭実行委員に所属していたものの、そこまで熱中できず、時間を無駄にしているように感じ辞めた
スターバックスでアルバイトをしていたが、ルーティーンワークの連続に若干飽きていた
・ゼミも研究内容に全く興味がなかったため、熱中できない
・夏インターンで手当たり次第企業を受けてみたが、通過率が芳しくなかった

このように、全ての活動において中途半端、就活もそこまでうまく行っていないという状態。時間には余裕があるから就活の準備ならできるものの、常に「このままで大丈夫か?」という不安がありました。

同期の大学生はサークル活動を頑張っているのに、自分は何もしていないという状況。このままモヤモヤしていたくない、そう考えた僕は長期インターンを探すことになりました。

長期インターンを大学生におすすめする理由

その後、面接を経てベンチャー企業インターンをすることが決定しました。大学3年の10月という、かなり遅い時期から長期インターン。就活も平行して行う必要があったのでハードではあったのですが、「長期インターンをやって良かった」と断言できます。その理由は以下の3点です。

アルバイトより楽しく、やりがいを感じられたから

まず1つ目の理由は、僕にとって長期インターンがアルバイト以上に楽しく、やりがいがあったからです。

長期インターンではアルバイトと異なり、「自分の頭で考え、行動すること」が往々にして求められす。これがめちゃくちゃ楽しい。しかも自分の行動が「世の中にリリースされたり」「営業の方の役に立っている姿」を実際に見ることができ、やりがいをかんじられます。

一方、バイトはどうでしょうか。接客で多少なりとも頭を使う場面はあるでしょう。ただ、大体の時間をルーティーンワークであり、心を無心にして働く場面ばかりです。

例えば、食器洗い、オープン・クローズの作業、ドリンク作成業務など。頭を使わなくても、「慣れ」で体が勝手に動いている。お客さんが来ないときは暇。お客さんが来ても「慣れ」で作業。ただシフトが終わる時間を待っているだけってめちゃくちゃつまらなくないですか?

その点、僕が長期インターンをした企業はスタートアップだったため、マニュアルなどが一切ありませんでした。そのため、自分で試行錯誤しながらやるため、脳をフル活用して、結果的に成長できたと思っています。

社会人と日々話せるから

普通の大学生では、普段話す機会が無いような社会人と話せることも結構ポイントです。

長期インターンを募集している企業はほとんどがベンチャー企業ベンチャー企業には中途社員の方が多く集まります。そのため、色々な業界や企業で働いた経験を聞く機会が豊富にあるのです。これが自分のキャリア観を広げることに結構役立ちます。

僕も元々は漠然とした憧れから商社就活をしていましたが、インターン先での業務や話を経て、本当にやりたいと感じた広告業界に入ることになりました。

このように、自分のやりたいことを見つけられる場としても長期インターンは役立つと思います。

また、社員さんに真剣に頼めば面談もしてくれることが可能。1時間数千円かかるような方と、勤務時間中にお金をもらいながら(有給インターンの場合)お話できるってめっちゃ凄いことです。

長期インターンは就活で有利になる?

就活をされている方なら、長期インターンが就活で有利に働くか気になると思います。

僕の結論としては「有利になる」です。理由は、他の学生とは違った経験をしているため印象に残りやすいほか、日々の業務で思考が深くなるから。

ただ、覚えておいてほしいことは「長期インターンをやっている=優秀」とは絶対にならないこと

長期インターンは様々な企業が募集をしていますが、企業によって関われる度合いが全然違います。そのため、バイトと同じように単純作業を任される場合も。

その場合は全く有利に働かないと思います。ネタにはなるでしょうが、おそらく高くは評価されない経験になるでしょう。

自分の頭と行動で、何か状況を変えたりしたことが就活では評価されるので、やるならば全力で取り組むようにしたほうが良いです。

長期インターンを探してみよう

この記事では大学生が長期インターンを始めた方が良い理由について解説してきました。現状の大学生活に漠然とした不安を抱えている方、是非長期インターンにチャレンジしてみてください。遊ぶ、楽しむ大学生活も確かに大事です。でも、将来の自分の働き方をじっくり考えたりする機会も重要だと思いますよ。

迷っているくらいなら行動をしてみましょう。嫌だったら辞めることもできますし。長期と行っても短期で辞めていく大学生も大勢います。

ぜひ長期インターンをはじめて、後悔のない大学生活にしましょう。

それでは。