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電車の乗るときマッハ級に早い人の理由を考察してみた

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たまに見かける新幹線並みに早く乗ろうとする人

電車が駅に到着すると発生する乗り降りタイム。

「降りる人を待ってから乗車する」という暗黙の了解ってありますよね。

ただ、時たまこのルールをぶち破っていく勇者たちを僕は見かけます。

バイアスがかかっているかもしれませんが、その勇者たちは大概お年寄りな気が。

なぜ彼らがそこまでの力を発揮できるのか、この記事では考察してみたいと思います。

電車に乗り込もうとする勇者たちのタイプ

電車のドアが開くやいなや突入を決める勇者たち。

そんな彼にも属性、ステータスの違いがあると僕は思います。

ここではまず彼らのタイプを分類してみましょう。

先頭は俺に任せろ-兄貴肌バーサーカータイプ

電車突入界において最強と言われるこのタイプ。

レア度もウルトラレアくらい高く、最近ではなかなかお目にかかることができません。

目前の群衆に一切うろたえず、突き進むその姿はかつてお国のために散っていた日本軍のよう。

周囲のヘイトを一手に担う彼らは頼れる兄貴にも見えます。

戦闘はココ(頭脳)が大事だ-ダークサイドに堕ちた幼馴染アサシンタイプ

大概電車で見られるのはこのタイプでしょう。

常にチャンスを伺い、瞬間的に絶大な力を一点集中で使うこのタイプ。

バーサーカータイプとは違い、頭脳派であり緻密な計画を立てます

その姿はまるでアサシンクリードで藁に垂直落下するアサシンのよう。

電車が到着すると、空き席を瞬時に確認。

8割程度の客が降りたタイミングで、一直線で狙った席へ向かいます。

ここが落ち着くんです-隅っこスペースにぴったりくっつく癒やしペットタイプ

このタイプは多くを望まない平和派タイプ。

ただ居心地の良いドア横スペースにぴったりとハマれればそれでいいんです。

誰にも迷惑をかけず、フィット感を楽しむ彼らは電車内につかの間の癒しを与えてくれます。

このタイプは別に電車に乗る速度がはやいわけではありません。

ですが、タイプ分けをする際には赤(情熱系)、青(頭脳系)、緑(癒し系)でどうしても揃えたく、無理やり入れさせて入れた次第です。

結局なんでマッハ級に早いんだ?

ここから真剣にマッハ級に早い理由を考察していきましょう。

冒頭にも述べたとおり、マッハ級に早い人々は中年〜お年寄りである場合が大半。

本来ならば体力、筋力の衰えからそのような動作はできないはず。

ただ、限界突破をし自らの枠をぶち破っている彼ら。

僕はその理由に強い信念があるからだと考えました。

 

電車に乗るということは彼らは目的地があります。

目的地では常に立ちっぱなしや体調が悪くなってしまうリスクが存在。

一度体調を崩すと免疫の都合上なかなか回復しづらいこの年齢層は、できる限りこのリスクを排除しようと試みます。

このリスクを防ぐためには、やはり事前に体力を温存しておくことが重要

しかし、電車移動にはさまざまな疲労リスクが潜んでいます。

ホームまでの階段移動、改札で引っかかってしまうという不安、電車の縦揺れ横揺れ、つり革を持つために伴う腕の筋肉疲労、満員時の呼吸困難などなど。

だからこそ、休憩できる区間はきちんと休憩することが非常に重要

そのことを理解している彼らは「電車では必ず座ってやる」という強い覚悟があるのです。

我々若者の「とりあえず空いてたら座りたいな〜」という生ぬるい気持ちなど比べ物になりません。

その結果、目的達成を優先するあまり、視野が狭くなってしまうのでしょう。

こうして勇者たちは誕生するのです。

強い意志は人を限界突破させる

この記事では「電車に乗る時、マッハ級に早い人の理由」を考察してきました。

しかし、その答え以上にこの記事には学びがありました。

それは、「強い意志は人を限界突破させる」という事実。

体力的に難しい状況であったとしても、「絶対に目標を達成するんだ」という強い思いがあれば何事もこなせるのではないでしょうか。

僕もこの学びを適度に取り入れ、サボりすぎないようにしたいと思います。

それではおやすみなさい。